• 笑い太鼓

卵新聞オンライン 令和4年2月 第249号


~ 2月の予定~

1日(火) 卵配達

2日(水) 東田仲の町公園掃除

8日(火) 卵配達

9日(水) ゆとりの日(絵画)

11日(金・祝) 建国記念の日(出勤日)

13日(日) 太鼓練習日

15日(火) 卵配達

16日(水) ゆとりの日(書道)

20日(日) MyDo探検隊!!

22日(火) 卵配達

23日(水・祝) 天皇誕生日(出勤日)


※予定は変更になることがあります。







笑い太鼓 トピックス φ(..)メモメモ


各事業のトピックスを少しだけ、ご紹介します。

まずは、生活介護。こんな寒い日も外でラジオ体操や公園歩行をしています。(雨の日などは除きます、風邪ひいてしまうので・・・)また、1月も誕生日会がありました。今回はマッターホルンのケーキと甘いものが苦手な方は煎餅でお祝い!ビンゴはなかなかビンゴする人が居なかったようですが、それはそれで盛り上がっていました。こんな時期でも、楽しく過ごすことが出来ることが1番ですよね。

次に、就労継続。継続は毎日作業、作業の日々です。コロナ禍で変動もありますが、基本作業は途絶えてしまうことはありません。屋内だけではなく、屋外の仕事も継続して行われていますので、この寒い中でもポスティングなどを行っています。作業だけではなく、絵画や書道も行います。今年の干支を描きました。今年もいい年でありますように、と願いを込めて。

最後に就労移行。毎週さくらぴあをお借りして体力作りをしています。バトミントンとバレーボール、ウォーキングなどを行ないます。最初はぎこちなかったバトミントンも慣れて来ると当たる、当たる!バレーボールでは職員より利用者さんの方が上手なのでカバーしながら一緒にやります。本気でやるとこんな時期でも汗をかくほどですが、身体を動かすことで少しずつでも体力維持に繋がるように。

各事業それぞれプログラム内容は異なりますが、コロナに負けないように日々訓練や活動を行っています。まん延防止等重点措置が出ており、限られた中ではありますが今日も利用者さんたちが元気で通ってこられるような場所でありたいと思っています。





笑 い 太 鼓 の お 昼 ご 飯


私の個人的な話で恐縮ですが、私は食べることが大好きです。ジャンルを問わず、美味しいモノを食べる事に何よりも悦びと幸せを感じます。毎日午前中の作業をしながら「今日のメニューは何だろうか?」といつも昼食を楽しみにしております。そこで、今回は笑い太鼓の食の心臓部でもある「厨房」を取り上げることにしました。

卵新聞でこのコラムを書くにあたり、今回初めての試みとして、笑い太鼓にて利用者である私達に毎日昼食を提供してくださっている厨房のスタッフの皆様にインタビューさせて頂きました。

先ず何より気を付けているのは衛生面。厨房の清潔や食材の管理を第一に心掛けているようです。限られた予算、限られた環境の中でメニューを考案し、毎日凡そ50人分の食事を提供し続けるのは大変なご苦労だと思います。しかし、インタビューの中で驚いたことに大変だと思うことは3人ともないとのことでした。それより「ご馳走様、美味しかったです。」と皆さんに言ってもらえるのが何よりも有り難く嬉しい気持ちになることの方が多いとのお話でした。皆さんも、周りの人達に日頃から感謝の気持ちを伝えていますか?

その話を聞いて改めて私が感じたのは「当たり前の事だと思いついつい見過ごしてしまいがちな事でも、きちんと感謝の言葉を伝えることがどれ程大切かということです。」

補足としてインタビューの中で私の「他の飲食店に行った際最も気になる点は?」の問いに「トイレを見ればその店の事が一目瞭然」との回答でした。目の届かない所まできちんと気配りが出来ているかどうかでそのお店の基本的な姿勢が如実に表れるのだそうです。皆さんもぜひ飲食店に行かれる時には参考にしてください。


今回インタビューさせていただいたことでより一層笑い太鼓での昼食が楽しみになり自分も頑張ろうと言う気持ちになることが出来ました。 ご協力を頂いた皆様に深く感謝致します。どうも有難う御座いました。


PS.施設長、もっと大きい冷蔵庫がほしいそうですよ!

(H.M)




ゆとりの日のコーナー(絵画)
























ゆとりの日のコーナー(書道)























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